『腎臓内科医・長澤の「数値」で見る健康相談室』

  • 腎臓内科医の長澤が、健康診断の結果や腎臓の数値(eGFR、クレアチニンなど)について、患者さん目線で分かりやすく解説する番組です。

  • 「腎臓が悪い」と言われて不安な方へ、正しい知識と安心をお届けします。専門用語をなるべく使わず、診察室で話すようなトーンでお話しします。

Listen on:

  • Podbean App

Episodes

Sunday May 10, 2026

「歩く速さ」や「握力」が、寿命に直結していることをご存知ですか?ウォーキングに加えて、少しの「筋トレ」を取り入れるだけで、健康の土台は劇的に変わります。今回は、自己流で怪我をしないための安全な始め方や、医師おすすめのトレーニング法を解説します。
▼今回のポイント・歩くのが速い人、握力が強い人ほど長生きする理由・鍛えるべきはスクワットなどの「大きな筋肉」・自己流は怪我のもと?最初はプロに頼るのが「安上がり」な理由・ジムに行かなくてもOK!自重やチューブ、オンラインの活用法
▼番組のフォローはこちらからhttps://tasukunagasawa0903.podbean.com/
 
▼文章で読みたい方はこちらからhttps://note.com/realtn/n/nde7d9163aa5c
 

Tuesday Apr 28, 2026

「運動はしたいけど、キツいのは続かない…」実は、腎臓を守るための有酸素運動は「お話ししながら歩けるペース」が正解です。今回は、今日から無理なく始められる具体的な運動のコツと目標をお伝えします。
▼今回のポイント・目標は「ややきつい」ペースで週合計150分・お話ししながら「少し息が切れる」くらいがベスト・いきなり目標を目指さない。日常に溶け込む運動の始め方・自転車や水泳を選ぶときの意外な注意点
▼番組のフォローはこちらからhttps://tasukunagasawa0903.podbean.com/
 
▼文章で読みたい方はこちら(Note)
https://note.com/realtn/n/na8fbb52b30ae
 
 

Sunday Apr 12, 2026

「腎臓が悪いから運動は控えている」という方、実はその安静が逆効果かもしれません。今は腎臓病でも適度な運動が推奨されていますが、始める前に必ず確認すべき条件があります。今回は、安全に運動をスタートするためのポイントと、一番おすすめの運動について解説します。
▼今回のポイント・「腎臓病=安静」は一昔前の常識。今は動くのが主流・運動前に確認!血圧は「140を切ってから」・肥満体型(BMI30以上)の人がいきなり動いてはいけない理由・長続きしないジムより、最強の運動は「お散歩」
▼番組のフォローはこちらからhttps://tasukunagasawa0903.podbean.com/
 
▼文章で読みたい方ははこちらから(Note)
https://note.com/realtn/n/nfc62392d9c6c
 

Sunday Apr 05, 2026

カリウムを下げるお薬、飲むのが辛くて家に余っていませんか?実は、このお薬の効果を最大限に引き出す「ちょっと特別なタイミング」があるんです。今回は、薬の仕組みを活用した裏ワザと、1日1回で済む画期的な新薬についてお話しします。
▼今回のポイント・カリウム吸着薬が「不味くてお腹が張る」理由・薬のメカニズムから考える、一番効果的な飲むタイミング・残薬(余った薬)に悩む人へ。医師からの「察してほしい」アドバイス・1日1回で飲みやすい新薬「ロケルマ」のメリットとデメリット
▼番組のフォローはこちらからhttps://tasukunagasawa0903.podbean.com/
 
▼文章で読みたい方はこちら
https://note.com/realtn/n/n78b8708bc035
 

Friday Mar 27, 2026

「健康のために減塩しおを使っている」「痛い時はとりあえず市販の鎮痛薬を飲む」実はその習慣、腎臓のカリウムを急激に上げてしまう危険な行為かもしれません。今回は、日常に潜む意外なNG習慣について解説します。
▼今回のポイント・果物の適量は「手のひらサイズ」。ドライフルーツには要注意・「血圧が下がる塩」の半分はカリウムでできている・善意のプレゼント「これ体にいいわよ」の落とし穴・痛み止め(NSAIDs)を飲む前に必ず医師に伝えるべき一言
▼番組のフォローはこちらからhttps://tasukunagasawa0903.podbean.com/
 
▼文章で読みたい方はこちらから
https://note.com/realtn/n/neef6ed164f53
 

Saturday Mar 21, 2026

「検査のたびにカリウムの数字が気になって不安...」実はカリウム値は、直前のコーヒーや採血の仕方でも簡単に変動してしまいます。今回は、数字よりも大切な「家でできるセルフチェック」のポイントをわかりやすく解説します。
▼今回のポイント・理想のカリウム値は「4〜5mEq/L」。でも変動しやすい理由とは?・毎日確認したい4つのセルフチェック項目・体重が「減る時」も「増える時」も要注意なのはなぜ?・数字よりも「いつもの自分」との違いに気づくことの大切さ
▼番組のフォローはこちらからhttps://tasukunagasawa0903.podbean.com/
 
▼文章で読みたい方はこちら
https://note.com/realtn/n/n9ab0e35ec0ab
 

Saturday Mar 14, 2026

「腎臓のために野菜ジュースや青汁を飲んでいる」もしそうなら、今すぐ見直したほうがいいかもしれません。今回は、意外と知らないカリウムの適量と、高カリウムを招く本当の原因についてお話しします。
▼今回のポイント・目標値(1500〜2000mg)は意外と食べられる・バナナやリンゴより「野菜ジュース・青汁」が危険な理由・体が小さい人ほどカリウムが溜まりやすい?・血圧の薬(RA系阻害薬)が高カリウムのリスクになることも
▼番組のフォローはこちらからhttps://tasukunagasawa0903.podbean.com/
 
▼文章で読みたい方はこちらから
https://note.com/realtn/n/n379360691fe8
 

Saturday Mar 07, 2026

[導入文]「食事制限を始めたけれど、続かない...」と悩んでいませんか?実は、低タンパク食で腎臓を守る効果を出すには「4年以上」の継続が必要と言われています。今回は、専門医が「安易なタンパク制限」に慎重になる理由と、主治医を見極めるポイントについてお話しします。
▼今回のポイント・メリットを得るには「4年以上」の継続が必須条件・低タンパク米や献立管理...コストと労力の壁・毎月の栄養指導なしでは効果が出にくい現実・「とりあえず控えて」と言う主治医には要注意?
▼番組のフォローはこちらからhttps://tasukunagasawa0903.podbean.com/
 
▼文章で読みたい方はこちら
https://note.com/realtn/n/n14b71b837896
 

Saturday Feb 28, 2026

「腎臓にいいから」と、お肉や魚を減らす前に確認すべきことがあります。それは、「今、自分がどれくらい食べているか」です。実は、多くの人がすでにタンパク質不
足の状態にあるかもしれません。医師が警鐘を鳴らす「逆効果な制限」について解説します。
▼今回のポイント・日本人の推奨量は50〜60g。あなたの摂取量は?・実は「食べていない」患者さんが多い現実・高齢者がタンパク質を減らしすぎると起きる「大きなトラブル」・まずは主治医と「現状の答え合わせ」をしよう
 
▼番組のフォローはこちらからhttps://tasukunagasawa0903.podbean.com/
 
▼文章で読みたい方はこちら(Note)
https://note.com/realtn/n/n1b004ac32c8f
 

Saturday Feb 21, 2026

腎臓が悪いと指摘されたら、すぐにタンパク質制限を始めるべきでしょうか?実は、自己流の制限は栄養不足などのトラブルを招く恐れがあります。今回は、食事制限よりも「10倍〜100倍大事」な、腎臓を守るための優先順位について解説します。
▼今回のポイント・低タンパク食よりも「血圧管理」が圧倒的に重要・タンパク制限を検討すべきなのは「限られた人」だけ・自己流の食事制限が招くリスクとは・専門医の実感「制限が必要な人は減っている」
▼番組のフォローはこちらからhttps://tasukunagasawa0903.podbean.com/
 
▼文章で読みたいかたはこちらから(note)
https://note.com/realtn/n/n6116649a8d62

Copyright 2026 All rights reserved.

Podcast Powered By Podbean

Version: 20241125